2017年05月13日

出雲崎のうさぎ

朝の出雲崎の海岸道路でのことです。

新潟方面に向かって海岸道路を走っていました。このまま行くと新潟市内に入ってしまい渋滞かなと思われましたので、適当なところで国道116号に戻ろうと思っていました。そろそろ曲がろうかと地図を見ていましたら、車の前を何か動物が出てきました。(いぬ?ねこ?何??、耳が長いぞ、どうやらうさぎのようです)。
野うさぎでしょうか、それとも飼いうさぎが逃げたのでしょうか、なんとも分かりませんが、うさぎには間違いなさそうです。しかし、うさぎを目撃するとはビックリです。

道路の脇に出てきた「うさぎ」さん。↓
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野うさぎは、その昔アセスでイヌワシの調査をしていた時に目撃をしたことがありましたが、そうそう目にすることはありません。むしろ熊よりも目撃の回数が少ないほどです。珍しいナ!と思いました。
その後、道路上に出ていきましたが、反対側は海ですのでこのままでは行き場をなくし車に引かれかねないと思いましたので、元の方向に戻るよう追い立てました。
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竜飛行きの旅行のあいだ、車に引かれたたぬきの死骸を4頭みました。動物の交通事故は身近にありますが、遭遇すると悲しいです。このうさぎも交通事故にあわないよう祈るばかりであります。わーい(嬉しい顔)

posted by ペコム at 15:02| 鳥虫花木など自然系

2017年04月16日

ザゼンソウ

東京の桜はもう散ったようですが、まだまだ寒い信州の先週(4月13日)のこと大町の居谷里湿原に寄ってきました。

いつもは初夏5月の連休の後(ゴールデンウィークは混みますからね〜)の静かになったころ、夏鳥を見に行く居谷里湿原でした。花はミズバショウが咲いていますが、ザゼンソウは終わりで、いつかは時期に寄りたいな〜と思っていました。たまたま大町方面に行きましたので思い出して寄ってみました。冷たい風の吹く日でした。残雪もところどころにあり、木々の芽吹きもまだまだ先のことです。
湿原を一回りしてきました。湿原の中に咲くザゼンソウを望遠カメラで覗いたりしていましたが、ふと、散策路の道沿いに開いたザゼンソウを見つけました。遠くばかり見ていたのでまさに灯台元暗らしです。わーい(嬉しい顔)

道沿いのザゼンソウ。↓
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UPで一枚。↓
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安曇野の春は、梅、桜、こぶしなど一斉に花開きます。待ち遠しいですね。るんるん

posted by ペコム at 09:09| 鳥虫花木など自然系

2017年04月01日

我が家で越冬したフクラスズメ

3月の末(30日)のこと、行方不明になっていたフクラスズメが現れました。
どうやら、我が家で越冬したようです。わーい(嬉しい顔)

フクラスズメというと野鳥の世界では、寒い冬に暖をとるために丸く膨らんでいるスズメを指すのですが、今回のフクラスズメとは蛾の一種のことです。
昨年の暮れ(12月19日)に我が家の流しでフクラスズメを発見しました。どこからどうやって入ったのかは分かりませんが、外に離してあげようと捕まえようとしましたが、飛び回って逃げますので捕まえきれずに結局そのままになって翌日からは行方不明となっていました。

昨年の12月に流しにいたフクラスズメの成虫。↓
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そのまますっかり忘れていましたが、今年の3月の30日になって、またまた流し付近で再発見したのです。今度は寒さのせいでしょう、動きも鈍いのですぐに捕らえることができました。小さめのセミくらいの大きさです。フクラスズメは成虫で冬を越すようなので我が家のどこかで越冬したもようです。動きの鈍い今のうちにと庭に持ってゆき離しました。まだ陽もあがらない朝なので枯れ枝にしがみついていました。

再度見つかったフクラスズメ。↓
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庭に枯れ枝に離したらしがみついていた。↓
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何回か様子を見にゆきましたが、太陽も上がって暖かくなってきたこともあっていつの間にかどこかに姿を消していました。
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フクラスズメの幼虫は外敵が来ると体をふるわせて威嚇する行動があります。写真もありますが気持ち悪いのでここでは載せないでおきます(笑)。がく〜(落胆した顔)

posted by ペコム at 10:04| 鳥虫花木など自然系

2017年03月30日

春のチョウ

先周(3月20日)のこと、天気も良いので長峰山に登りました。

まだ春には程遠い安曇野ですので何の期待もせず登ってきました。ところ、スジボソヤマキチョウを目にしました。私が春一番に目にするチョウといえば、テングチョウやコツバメ、ヒオドシチョウが多いのですが今年はスジボソヤマキチョウでした。早くに咲くオオイヌノフグリの花に来ていましたが、遅い遅いと言いながら確実に春は来ているんだなぁ〜と思いました。わーい(嬉しい顔)

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posted by ペコム at 07:34| 鳥虫花木など自然系

2016年06月15日

白いクリンソウ

白いクリンソウが咲いていました。

鳥海山の帰り道、日光を通りました。竜頭の滝の手前で駐車場があるのを見えたので寄りました。ここから竜頭の滝まで散歩道でもあるのかと思ったからです。が・・、そんな道はなく車道を歩くようでした。多分、第二駐車場的なものだったのかもしれません。

ところが、何が幸いするか分かりません。その駐車場のとなりの湿地にクリンソウが咲いているのを見つけました。道はないかと周囲をウロウロしたのが良かったのかもしれませんネ。その中に「白いクリンソウ」が一株だけありました。

湿地のクリンソウ。↓
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その中で咲いていた白いクリンソウ。↓
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これはアルビノでしょうか。花の世界は「シロバナ・・・」ということもありますので「シロバナクリンソウ」とでも言うのかもしれません。白いヘビやスズメなど、本来、色があるものがないものをアルビノと言って自然界では突然変異とされてたまに見受けられますが、花の世界は詳しくないので分かりません。どうなんでしょう?ネ。ふらふら

posted by ペコム at 10:06| 鳥虫花木など自然系