2018年04月05日

桜日和

桜が満開となりました。

図書館に本を返しに行きました。
家は少々山里にあり、周辺の桜は、まだぼちぼちですが、下に降りるにしたがって桜が咲いていました。そして、図書館の桜は、ほぼ満開で、近くにある穂高南小学校の桜並木も満開でした。ヒヨドリも花蜜吸いに忙しくピーピーと騒いでいました。(^^)

いつもは春の遅い安曇野ですが、今年は例年になく早い開花となっています。家の近くの有明山神社では例年、桜の盛りは5月の連休くらいで4月29日(昭和の日、昔の天皇誕生日)が例大祭ですが、今年は、葉桜になっているかもしれませんね。

図書館の桜と常念岳。
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穂高南小学校の桜並木と常念岳。
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ヒヨドリの花摘み。
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2018年03月09日

北のキタキツネ

昨年のことで古い話ですが、7月に北海道に行ってきました。

北海道は4度目ですが、今回は最北の宗谷岬を目指しました。稚内では駅の隣の「道の駅」で二泊しました。礼文島に渡るための調整でそうなりました。朝、トイレに向かう際、植え込みに犬が・・、と思いましたら、キタキツネでした。駅前の住宅街の中のわずかな草むらでしたので思いがけぬ場所でした。こんなところでねぇ〜。さすが、北海道だな!と思いました。キタキツネは、その後、朝の街中を抜けて稚内公園の方に走っていきました。

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その稚内公園には、その日に訪れてみましたが、エゾシカが普通に佇んでいたりカラスに追われるオジロワシが現れるなど、改めてさすが、北海道だな!と思いました。

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2017年05月13日

出雲崎のうさぎ

朝の出雲崎の海岸道路でのことです。

新潟方面に向かって海岸道路を走っていました。このまま行くと新潟市内に入ってしまい渋滞かなと思われましたので、適当なところで国道116号に戻ろうと思っていました。そろそろ曲がろうかと地図を見ていましたら、車の前を何か動物が出てきました。(いぬ?ねこ?何??、耳が長いぞ、どうやらうさぎのようです)。
野うさぎでしょうか、それとも飼いうさぎが逃げたのでしょうか、なんとも分かりませんが、うさぎには間違いなさそうです。しかし、うさぎを目撃するとはビックリです。

道路の脇に出てきた「うさぎ」さん。↓
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野うさぎは、その昔アセスでイヌワシの調査をしていた時に目撃をしたことがありましたが、そうそう目にすることはありません。むしろ熊よりも目撃の回数が少ないほどです。珍しいナ!と思いました。
その後、道路上に出ていきましたが、反対側は海ですのでこのままでは行き場をなくし車に引かれかねないと思いましたので、元の方向に戻るよう追い立てました。
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竜飛行きの旅行のあいだ、車に引かれたたぬきの死骸を4頭みました。動物の交通事故は身近にありますが、遭遇すると悲しいです。このうさぎも交通事故にあわないよう祈るばかりであります。わーい(嬉しい顔)

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2017年04月16日

ザゼンソウ

東京の桜はもう散ったようですが、まだまだ寒い信州の先週(4月13日)のこと大町の居谷里湿原に寄ってきました。

いつもは初夏5月の連休の後(ゴールデンウィークは混みますからね〜)の静かになったころ、夏鳥を見に行く居谷里湿原でした。花はミズバショウが咲いていますが、ザゼンソウは終わりで、いつかは時期に寄りたいな〜と思っていました。たまたま大町方面に行きましたので思い出して寄ってみました。冷たい風の吹く日でした。残雪もところどころにあり、木々の芽吹きもまだまだ先のことです。
湿原を一回りしてきました。湿原の中に咲くザゼンソウを望遠カメラで覗いたりしていましたが、ふと、散策路の道沿いに開いたザゼンソウを見つけました。遠くばかり見ていたのでまさに灯台元暗らしです。わーい(嬉しい顔)

道沿いのザゼンソウ。↓
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UPで一枚。↓
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安曇野の春は、梅、桜、こぶしなど一斉に花開きます。待ち遠しいですね。るんるん

posted by ペコム at 09:09| 鳥虫花木など自然系

2017年04月01日

我が家で越冬したフクラスズメ

3月の末(30日)のこと、行方不明になっていたフクラスズメが現れました。
どうやら、我が家で越冬したようです。わーい(嬉しい顔)

フクラスズメというと野鳥の世界では、寒い冬に暖をとるために丸く膨らんでいるスズメを指すのですが、今回のフクラスズメとは蛾の一種のことです。
昨年の暮れ(12月19日)に我が家の流しでフクラスズメを発見しました。どこからどうやって入ったのかは分かりませんが、外に離してあげようと捕まえようとしましたが、飛び回って逃げますので捕まえきれずに結局そのままになって翌日からは行方不明となっていました。

昨年の12月に流しにいたフクラスズメの成虫。↓
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そのまますっかり忘れていましたが、今年の3月の30日になって、またまた流し付近で再発見したのです。今度は寒さのせいでしょう、動きも鈍いのですぐに捕らえることができました。小さめのセミくらいの大きさです。フクラスズメは成虫で冬を越すようなので我が家のどこかで越冬したもようです。動きの鈍い今のうちにと庭に持ってゆき離しました。まだ陽もあがらない朝なので枯れ枝にしがみついていました。

再度見つかったフクラスズメ。↓
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庭に枯れ枝に離したらしがみついていた。↓
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何回か様子を見にゆきましたが、太陽も上がって暖かくなってきたこともあっていつの間にかどこかに姿を消していました。
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フクラスズメの幼虫は外敵が来ると体をふるわせて威嚇する行動があります。写真もありますが気持ち悪いのでここでは載せないでおきます(笑)。がく〜(落胆した顔)

posted by ペコム at 10:04| 鳥虫花木など自然系