2014年10月13日

熊出没

安曇野市穂高ではここ連日、熊の出没目撃が続いています。

我が家の近くの油川橋で目撃されたのが、たしか6日の月曜日だったと思います。それから連日続いています。
各戸には旧穂高町の時に個別受信装置なるもの(いわゆる防災無線器)が配布されていて、熊の出没情報なども流されます。それによれば連日どこかで熊が目撃されており、例年にない多さです。
アルプスの山々の麓に暮らしていれば熊さんが出てくるのはむしろ自然かな、とも思いますが、それにしても今年は多いような気がします。山のどんぐりが不作なのでしょうかねぇ〜、などと話あっています。ご近所のりんご園では熊の手の届く高さのりんごが被害にあっていると聞きました。地元では山麓線と呼ばれる山続きに走る道路沿いで出没が多いのですが、中には里での目撃もあり連日注意放送があり我が家付近ではパトカーも巡回していました。
今朝も「古厩公民館」周辺での目撃があり、これで連続8日間の目撃とあいなりました。

狐や狸、お猿さんとの遭遇は怖くはありませんが熊さんとなるとやはり遭遇したくありませんね。と言いながら実は穂高に越して2度遭遇しています。そのうち2007年4月では写真に収めましたのでその時の写真を貼っておきましょう。
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この時は先回りして顔写真も…と行きかけたのですが止めました。あとから考えれば、去ってゆくところで良かった…こちらに向かってきていたら…と思うと運が良かったと思います。それにしても、熊さんの足の裏は大きい〜な〜、と写真を見ても思います。がく〜(落胆した顔)

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2014年06月12日

ニッと笑う魚

魚がそばに来てニッと笑うのです。ほんとです。(笑)

四国の足摺岬の近くに竜串海岸という奇岩の名勝地があります。その傍に弘法大師が四国を修業中に見残してしまったという場所があり遍路の途中に寄ってみたのですが、その先に海中館という自然の海の水族館があってそこにも寄り道してみました。

弘法大師見残しの地、の碑。↓
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竜串海岸から見る海中館の建物。↓
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5〜6メートルほどでしょうか階段を下りてゆくと海底の観察ができる円形の場所に着きます。丸い窓があってそこから覗きますと泳ぐ魚が観察できます。自然の海の中ですから窓から見える見えないは時の運みたいな感じもあります。ですが、魚からもこちらが見えるとみえて寄ってくるように思えました。そんな中、窓に寄って来ては歯を見せる大きな魚がいるのです。私には、ニッと笑うように見えました。何とも愛嬌たっぷりで思わず笑ってしまいました。もしかすると威嚇なのかもしれませんが、歓迎の挨拶ということにしておきましょう、と思いました。目

ニッと笑う大きな魚。↓
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笑っているように見えたでしょうか?。何という名前なんでしょうね。ここで見られる魚の一覧写真が飾ってありましたので探してみましたが該当するものがありません。ので、受付まで戻って聞いてみましたらブダイの仲間で「ヒブダイ」とのことでした。わーい(嬉しい顔)

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2014年06月01日

バッドタイミング

5月の連休直後のことになりますが足を骨折しました。

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たまっていた庭仕事をしていたら段差を踏み外し足をひっくり返りました。指の関節を鳴らすとポキッと音がしますが、それを大きくしたような音がしてヤバイッと思いました。すぐ医者に行きましたら、骨折していて全治2ヶ月との診断でした。
それにしても時期が悪い時にやってしまったものです。
というのは、この5月は姪の結婚式、次の週には友人の法事、また、上京にあわせて同級生と47年ぶりに再会の約束をしていたのです。普段は用事などないのに予定が続いていました。こういうときに限って起こした事故・・、これを世間では、間が悪い・・と云います。まさに間の悪〜い骨折でした。もうやだ〜(悲しい顔)

そろそろ約1か月、まだ内出血はおさまらず患部は青い色をしています。ま、外傷ですので時間が経てば治るでしょうからじっとして早く治るのをまっていますが、寝ているのも飽きてきました。動けるようになったら、何処へ行こうかと考えています。猫

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2014年05月12日

青空はすぐそこ

朝方、今朝もシギチの田んぼめぐりをしました。

家を出るとき、山は雲で覆われて見えませんでした。天気予報では、今日は晴れ予想ですのでそのうちに晴れてくるのでしょう。一回りして家に戻るとき、山の一部が明るく・・・なっていました。
アルプスの向こうはきれいな青空・・が、晴れはすぐそこまで来ています。予報どおりに晴れてくるでしょう。わーい(嬉しい顔)

青空が見えた。↓
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アルプスは晴れてます。↓
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今日は温度もあがり夏日の予報です。寒くなったり暑くなったり極端な陽気が続きます、体調に注意しましょうね。

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2014年05月11日

ハトのハート

タイトルは決してダジャレたわけではありません(笑)。

連休の前半から青森県の竜飛崎に行ってきました。石川さゆりの「津軽半島冬景色」で擦り込まれてしまったのでしょうかねぇ〜、つい「竜飛岬」と言ってしまいますが「竜飛崎」が正式名称です。竜飛崎には知り合いが野鳥の春の渡り調査観察で滞在(2ヶ月の長期で)していますので訪ねてゆきました。青森は遠いなと思います。私は高速道路を使いませんので2〜3日かかります。寄り道、みちくさをしながらですのでそちらが主原因かもしれませんがね(笑)。
調査の期間、例年、迷いハト(伝書鳩)を保護するらしいのですが、今年も1羽うろついていました。そのハトの顔を正面から見るとハートがありました。↓
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この部分を専門用語で額といいますが、見事なハート形でした。あまりにも見事なハート形でしたので思わず写真に撮ってしまいました。

ハトはお腹も空いていたようで調査の合い間に餌をあげるとパクついていました。彼らは水飲み場も用意してハトの面倒を見ていました。伝書鳩ですので人に慣れているとはいえ自然状態です。餌をあげるときには呼びます。また天敵のハヤブサもいますが我々より先に察知し教えてくれるんだそうです。ま、云ってみれば第三の調査メンバーですね。

ハトに餌をあげてる調査観察員のメンバー。↓
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このハトは足輪を付けていて飼い主も分かっているとのこと・・。調査の終わりには保護されて持ち主に返されます。わーい(嬉しい顔)

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