2014年11月23日

朝からヘリコプター

昨夜の地震は大きかったですね。

足の骨折で結局、予定していた四国遍路は大事をとってあきらめ奈良に行ってきました。帰ってきたのが昨日の午後四時前。早めに就寝…(といってもいつも早いのですが・・)。ガタガタ〜っとふすまの振動で目が覚めました。携帯から緊急地震情報が流れ急いでテレビを点けると震源は長野県北部でした。
3年前にも北部の栄村で大きな地震がありました。その時は不思議なほど安曇野の我が家では、それほどの揺れはなかったのですが今回は揺れました。震源地が西にずれて近くなったからなのでしょうか。それとも地盤の違いでもあるのでしょうか。いずれにしろ被災地や住民の方々にはお見舞い申しあげます。
今朝は早くからヘリコプターが行き来してました。ヘリコプターは我が家の上空ではアルプスの山小屋の荷運びで普通にあることですが、今朝のは、おそらく報道関係のヘリだと思います。
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国道148号線もJR大糸線も土砂崩れで通行止めだそうです。復旧に時間がかかりそうです。
もう地震はこりごりですね。大きな地震が続かないことを祈ります。
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2014年11月04日

一番初めは一の宮

私の母が亡くなって丸4年になりました。享年92歳でした。最後はベッド生活になりましたが、あまりボケることもなく人生を全うしました。そんな頃に良く口ずさんでいた唄がありました。退屈しのぎだとは思うのですが、夜に口ずさむことが多かったので眠れなかったのかもしれません。たぶん…数え歌?だと思われるのですが、手毬唄か、あるいはお手玉が得意でしたのでもしかしたらそちら系の唄かもしれません。
十番目は忘れてしまったのか?いつもひっかっかっていました。私の推測も入っていますが、記憶では以下の内容だったと思います。

一番初めは、一の宮。
二〜は、日光東照宮。
三は、佐倉のそうごろう。
四は、信濃の善光寺。
五つ、出雲の大社(おおやしろ)。
六っつ、村々鎮守様。
七つ、成田の不動様。
八っつ、八幡の八幡宮。
九つ、高野の高野山。
十で、・・・・・。
これだけ信心かけたのに
なみこの病は治りゃせぬ
ごーごーごーと行く汽車は
たけおとなみこの・・・
{/onpu/}
後は記憶不鮮明です。三のさくらのそうごろう?だけ寺社ではないような気がしますし、また、十が不明です。また、たけおとなみこって誰なの?と分からない部分があり聞いておけば良かったなぁと思います。

と、ここまで書いて、ふと・・あるいは・・もしかしてと思って検索してみました。
ら・・・、
な〜んだ・・、
あっけなく出て来ました。そうそうこれこれ!これです。
不明の部分も歴史も内容も、そして旋律もついていました。
曲を聴いているうち、涙が出てきました。{/kaeru_cry/}
私の説明は不要です。興味のある方は、こちらでご覧ください。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/ichibanhajimewa.html

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2014年10月16日

これは・・あれだな症状

今に始まったことではないのですが…。
歳を重ねるに従い、物忘れ…ではない…と思いたいところですが、人の名前とか物の名前、花や鳥の名前がすぐに出てこない事が増えました。浮かんではいるんです…、ですがのど元まで来ているのに思い出せない…、ということが多くなりました。回路が繋がらない…といった方が分かりやすいかもしれません。ほんとにまどろっこしいことです。(笑)
こんな時につい出る独り言が…、(これはあれだな…、)です。
言ってから自分で笑っています。ハハハ。

先日も花の終わったフジバカマを刈っていましたら、地面に現れたクローバーのような葉っぱ。あれ、何だっけ?ついでに刈っちゃうか…、と手に取った瞬間に思い出しました。ですが、名前が出てこない。あれだよ…あれ…、具体的に花の形や色まで浮かんでいるのに肝心の名前が出てこない…のです。
その時つい出た独り言…。
これはあれだな…、
一人つぶやいてから思わず笑ってしまいました。また言ってしまった…、ハハハ。(笑)
その後、ず〜っと思い出せず、結局、思い出したのは、そんなことも忘れた夕方になって突然ハッと思い出しました。
その時の葉っぱの写真です。植物の名は…、オダマキ。↓
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私の場合、昔から花の名前はなかなか覚えられなかったのでまあやむを得ないところもあるかなとも思いますが、回路が繋がらないことなどは微塵もなくスッと出ていた野鳥の名前と声、これが近頃、(これはあれだな…)症状があるのです。ですから、花だから…という理由はまったくなくてやはり脳細胞が減少しているのでしょうね。アハハ。ふらふら

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2014年10月13日

熊出没

安曇野市穂高ではここ連日、熊の出没目撃が続いています。

我が家の近くの油川橋で目撃されたのが、たしか6日の月曜日だったと思います。それから連日続いています。
各戸には旧穂高町の時に個別受信装置なるもの(いわゆる防災無線器)が配布されていて、熊の出没情報なども流されます。それによれば連日どこかで熊が目撃されており、例年にない多さです。
アルプスの山々の麓に暮らしていれば熊さんが出てくるのはむしろ自然かな、とも思いますが、それにしても今年は多いような気がします。山のどんぐりが不作なのでしょうかねぇ〜、などと話あっています。ご近所のりんご園では熊の手の届く高さのりんごが被害にあっていると聞きました。地元では山麓線と呼ばれる山続きに走る道路沿いで出没が多いのですが、中には里での目撃もあり連日注意放送があり我が家付近ではパトカーも巡回していました。
今朝も「古厩公民館」周辺での目撃があり、これで連続8日間の目撃とあいなりました。

狐や狸、お猿さんとの遭遇は怖くはありませんが熊さんとなるとやはり遭遇したくありませんね。と言いながら実は穂高に越して2度遭遇しています。そのうち2007年4月では写真に収めましたのでその時の写真を貼っておきましょう。
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この時は先回りして顔写真も…と行きかけたのですが止めました。あとから考えれば、去ってゆくところで良かった…こちらに向かってきていたら…と思うと運が良かったと思います。それにしても、熊さんの足の裏は大きい〜な〜、と写真を見ても思います。がく〜(落胆した顔)

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2014年06月12日

ニッと笑う魚

魚がそばに来てニッと笑うのです。ほんとです。(笑)

四国の足摺岬の近くに竜串海岸という奇岩の名勝地があります。その傍に弘法大師が四国を修業中に見残してしまったという場所があり遍路の途中に寄ってみたのですが、その先に海中館という自然の海の水族館があってそこにも寄り道してみました。

弘法大師見残しの地、の碑。↓
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竜串海岸から見る海中館の建物。↓
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5〜6メートルほどでしょうか階段を下りてゆくと海底の観察ができる円形の場所に着きます。丸い窓があってそこから覗きますと泳ぐ魚が観察できます。自然の海の中ですから窓から見える見えないは時の運みたいな感じもあります。ですが、魚からもこちらが見えるとみえて寄ってくるように思えました。そんな中、窓に寄って来ては歯を見せる大きな魚がいるのです。私には、ニッと笑うように見えました。何とも愛嬌たっぷりで思わず笑ってしまいました。もしかすると威嚇なのかもしれませんが、歓迎の挨拶ということにしておきましょう、と思いました。目

ニッと笑う大きな魚。↓
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笑っているように見えたでしょうか?。何という名前なんでしょうね。ここで見られる魚の一覧写真が飾ってありましたので探してみましたが該当するものがありません。ので、受付まで戻って聞いてみましたらブダイの仲間で「ヒブダイ」とのことでした。わーい(嬉しい顔)

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