2018年08月21日

続・盛岡さんさ踊り

盛岡のさんさ踊りに行ってきました。

盛岡には3日に入りました。駐車場の守衛さんに(混んでますか?)とお話を伺ってましたら「ねぶたが始まったので今日は空くかもしれない」とのこと。そういえば、東北の夏祭りはぶつかるんだっけと思い出しました。昔のこと、「青森のねぶた」「秋田の竿灯」「仙台の七夕」は東北三大祭りと言われていてほぼ同時期でした。当時はお祭りのはしごでツアーなどが組まれていましたっけ。今はどうなんでしょうか。ねぶたと竿灯は見たことがあります。20代の頃なのでもう40数年も前のことになります。盛岡のさんさ踊りは今年で第41回といいますから、その頃はまだ行われていなかったことになります。各地域毎のさんさ踊りとしてあったのだと思います。

夕方から始まるパレード会場に向かっていると途中の盛岡城址から突然太鼓の音が聞こえてきました。何だ!何だ!と駆けつけてみますと大きな団体が練習していました。おそらくパレードに向けての最終の合同練習なのでしょう。さすが大勢だと迫力があります。その団体は盛岡大学の皆さんでした。たまたま傍にいたマネージャーらしき人は「最優秀賞を狙っているんですよ」と話していました。私は「大丈夫。揃っていますし、元気も良い、なにしろ太鼓の切れが良い」と太鼓判を押しておきました。

盛岡大学の練習風景。
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笑顔で元気がいいです。
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揃っていました。
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なかなかの迫力で迫ります。。
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いずれにしろ、学生さんの団体は若さがあって元気がいいので注目ですね。盛岡大学はこの日(3日)の最優秀賞に輝きました。おめでとうございます。大学のマネージャさんらしき人にうちわを頂きました。記念です。わーい(嬉しい顔)
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パレードが祭りのメインなのでしょうが、街中のそこここでさんさ踊りが見られるのも現地での面白みでしょうね。練習風景は何度か遭遇しましたし、太鼓をつけている人たちが歩いているのもお祭りらしいです。太鼓を持たせてもらいましたが、重くはないですがそれなりの重量はありました。沖縄のエイサーの太鼓に比べると重かったです。太鼓を下げるたすきにカラビナを使っていたり工夫してました。髪飾りやたすきもいろいろで着飾っているのが面白い。腰にぶら下げているものは何ですか?と聞いてみましたら「腰帯」と言ってふつうは五色、中には七色のものもあるんだそうです。
パレードはそれなりに楽しかったのですが、それが終わったあと、花車を中心とした「輪踊り」に移行します。輪踊りは何ヶ所かにあり誰でも自由に参加できます。参加できるのはいいですね。昔、郡上八幡の徹夜踊りに行ったことを思い出しました。私も若かったら参加したかもしれない、でも止めておきました(笑)。

腰からぶら下げている腰帯。
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ミス太鼓の輪踊り。
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これは現地で知ったのですが、4日間を通して出場しているのはミスさんさ集団と一部の団体だけであとは振り分けられるということで、つまりすべてを見る為には4日間必要なのです。これは滝広場の伝統さんさ踊りも同様で振り分けられるので事前にプログラムなどを知っておくと良いかもしれません。
もし、また機会があれば他の伝統さんさ踊りを見てみたいな!と思っています。わーい(嬉しい顔)

(おまけ)
東北がらみの話題で・・今年の甲子園は秋田の金足農業がすごいですね。何がすごいかって公立高校で地元の子ばっかりのチームだからです。今日は決勝ですが応援しちゃいます。優勝してほしいです。黒ハートダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

posted by ペコム at 10:34| お祭りイベントなど