2016年02月07日

SSDに変えてみました

重くなったノートPCのHHDをSSDに変えてみました。

立春も過ぎて暦は春になりましたが、寒い日が続いています。
寒冷アレルギーとやらで寒いところに出ると鼻水が止まりません。涙まで出てくるともうお手上げ状態で収まるまでじっと耐えることになります。もうやだ〜(悲しい顔)
ということで、正月から冬眠していました。(笑)
春が待ち遠しいですが、やはり彼岸が来るまでは春は来ないかもしれませんね。

こんな寒い時のためにこたつ用として買ったノートパソコン。ところが、動きが遅く使い物になりません。不必要のソフトをアンインストールするなどやってみたのですが、どんどん悪化するばかり、連続で文字打ちするだけでもうフリーズしてしまいます。ということでまったく使っていませんでした。
最近、SSD(ソリッドステートドライブ)が安くなってきたこともあって交換してみる気になりました。もし失敗しても元々ダメノートPCですから、ま、いいか…てなもんです。うまく成功すれば儲けものです。

方法は、HDDからSSDに、OSを含めてまるごとコピー(クローン化)をして、そして差し替えます。
コピーの方法は、ロジテックのガチャベイやSSDに付属のメーカーソフトなどで行いますが、注意が必要なのは、コピー先のディスクは元ディスクより容量が同じか大きくなければならない…とされることです。HDDより容量の大きなSSDとなるとまだまだお値段が張ります。ちなみに私のノートPCのHDDは750GB、クローン化するために同等のSSDとなると値段も高く、ためしにやってみようか…というわけにはいきません(笑)。
ですが実際に使用しているデータの領域はC:65GB+D:4GBですから、100GBもあれば理論的には充分なはずです。小容量のSSDにコピーできればそれにこしたことはありません。

結論から言いますと…、
128GBのSSDにOS含めてまるごとコピーすることができ、入れ替えに成功しました。重かったPCもサクサクと動き、ウソのようによみがえりました。4〜5分かかっていた起動が25秒ほどで完了です。大成功でした。ちなみにクローン化に使用したソフトはディスク管理ソフト(AOMEI Partition A.S.E)でベクターで無料で入手できます。
冬眠中のひまつぶしにやってみたのですが、やってみた価値は十分ありました。わーい(嬉しい顔)

posted by ペコム at 18:48| その他いろいろ