2019年05月09日

令和のおまけ

令和の幕開けも五月連休と重なり何かと話題になりました。

その中で御朱印が人気だったそうです。元号と日付が入りますので記念にはもってこいのアイテムだったのでしょう。ならば、と、実は私も貰いに行きました。といっても買い物に出た際、ついでに立ち寄ってみたものです。神社は地元の「穂高神社」です。考えてみれば御朱印をまだ頂いていませんでした。何度か訪れてはいましたが、地元ゆえ、いつでも・・近すぎて・・という感覚があるのかもしれません。ということは引っ越しして20ウン年が経ち長野県民として馴染んできたのでしょうかねぇ。
それはさておき、久しぶりの「穂高神社」は雨にもかかわらず多数の人がいてお参りや御朱印では列をなしていました。やはり・・と思いながらも私も頂いてきました。

穂高神社参拝の列。
19050101令和穂高神社A.jpg

御朱印を頂く場所では人だまりができていました。
19050101令和穂高神社.jpg

頂いてきた御朱印。
19050101令和穂高神社B.jpg

ちなみに穂高神社の主祭神は「穂高見命(ほたかみのみこと)」です。初代天皇とされる神武天皇の母の玉依毘売命(たまよりひめのみこと)の兄上とされますので神武天皇の伯父さんということになるのでしょうか。母の姉上になる豊玉毘売命(とよたまひめのみこと)は、おばあさんにもあたるので何というかややこしい関係です。

連休の最後に所用で新潟県に行ってきました。帰り道で道の駅「パティオにいがた」に寄ったのですが、そこでぶらぶらしてたらおいしそうな栗ごはんがありました。お昼を食べたばかりでしたが、夕飯にと誘惑に負けて買いました。そしたらレジで「令和のシールがあるのでおまけが付きます」と紅白まんじゅうが付いてきました。ラッキー・・、「令和」が身近に感じられた一コマでした。わーい(嬉しい顔)

「令和」のおまけの紅白まんじゅう。
19050603令和おまけの饅頭A.jpg

posted by ペコム at 10:19| その他いろいろ

2019年05月04日

旅たまショット〜日暈(にちうん)

白馬の塩の道を歩いていたら虹が見えました。

しかし・・・、
虹にしては何かが変・・、まっすぐだし太陽は前方にあります。

??と思って上を見たら太陽の周りに輪が出来ていました。
これを日暈と言うそうです。二重のしかも虹付きの日暈を見たのは初めてでした。

白馬に現れた日暈(にちうん)。
19042803日暈B.jpg

輪は二重になってます。
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虹も見えました。
19042803日暈.jpg

posted by ペコム at 10:03| 旅たまショット

2019年05月01日

万歩計ただたか君

平成の時代も終わり令和になりました。巷では平成の最後に何をするかとか、どう過ごすとか、とか大騒ぎでしたが、私はいつもと変わらず普通の日でした。猫

平成も終わろうとする4月の下旬でしたが、たまたま入ったリサイクルショップで万歩計を見つけ、ついこの間、無くしたばかりでしたので思わず買っちゃいました。万歩計は普段も時計変わりにしていますので常時持ち歩いていますが、良く無くしてしまいます。もう、4〜5個は落としているかと思います。前回のはひも付きクリップで対応したのにもかかわらずひと月もしないうちに無くしてしまいました。
万歩計という表示につられて買ったのですが、この「ただたか君」、家に帰って開けてみますと、ゲーム感覚となっていて日本地図をつくろう!というコンセプトになっていました。使用してみるとその時々でコメントが表示されて今までの万歩計とはちょっと違います。
「ガンバレ」とか「ドリョクセヨ」とか画面に出てきます。ある時「ヨクヤッタ」と出ていたので歩数をみましたら一万歩を越えていました。さらに「アッパレ」とあったのでみたら一万五千歩を越えていましたのでそのコメントであろうと思います。これはたしかに今までの万歩計とは違います。さらに二万とか三万歩とかになったら何とコメントがつくんでしょうか、ちょっと興味が出てきます。

900円で売っていた、万歩計「平成の伊能忠敬」くん。
19043001ただたか君.jpg

一万歩を越えたから(たぶん?・・)「ヨクヤッタ」の画面。
19042813ヨクヤッタ10000歩.jpg

さらに一万五千歩を越えたから?と思われる「アッパレ」の画面。
19042814アッパレ15000歩.jpg

そこで、ふと思ったのが、時代が「令和」になった5月1日にリセットしてみよう!ということでした。令和元年から歩き始めてどこまで地図ができるか、ちょっと面白いかも!と思いました。日本地図を完成するまでの距離は約19,000キロメートルとのこと。仮に歩幅が60センチとして一日一万歩を歩いたとすると約6キロ、一年で2190キロ、すると計算上では8年半かかります。毎日毎日一万歩は難しいと思いますので平均して5000歩としましょうか、すると約17年もかかります。おそらく生きていないでしょうネ(笑)。たらーっ(汗)
忠敬が測量を始めたのは56歳の時、九州の測量は65を超えていたといいますから、当時の平均年齢から考えれば試してみてもいいかなと思います。ま、どこまで行くか挑戦してみるのも面白いかも・・。万歩計は東京を出発して反時計まわりに日本地図を作る設定となっています。北海道くらいまでは、あわよくば日本海に出て能登半島まで・・来れれば万々歳だと思います。手(チョキ)

果たして・・いかに相成るか・・?。とりあえず一年後に報告したいと思います。わーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)


posted by ペコム at 08:20| みちくさ話