2018年12月31日

スカイツリーと東京タワー

早いものです、今年も終わります。
また1年が過ぎた・・ま、無事に終えた・・という感じでしょうか。

今年、約束のスカイツリーに行ってきました。
スカイツリーも開業してからもう6年経ちました。開業当初は混むのは必至ですから少し落ち着いた頃に行ってみようか、と思っていました。が、時の経つのは早くてあっという間の6年でした。開業後、最初に目にしたのは秩父に向かう正丸峠でした。何気なく寄ってみた正丸峠で何気なく眺めた東京方面でスカイツリーを目にしたのです。平成25年3月でした。その後、柴又に行った時も電車の窓から見えました。そして、荒川区に住んでいる友人と「行くときは一緒に行きましょう」と約束したのが平成27年7月のことです。あれから3年経ち、やっと約束を果たすことが出来ました。

平成25年、正丸峠から見えたスカイツリー。
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平成27年、柴又荒川土手からのスカイツリー。
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そして今年の平成30年11月、クリスマスツリーが飾ってあったスカイツリー。
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展望台ではドラゴンボール展が開催されていました。
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翌日には東京タワーも行きました。東京タワーは小学6年の遠足で行った集合写真があるので行ったらしいのですが、まったく覚えていません。ということでついでに見ておこうと思い行ってきました。
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スカイツリーでは高層ビルも見下ろすほどの高さでしたが、東京タワーは目線にビルがありました。昔は高かった東京タワーも、なるほど役目は終えたと感じます。時代の進み方が早いとも感じます。これからどう進むのでしょうか。来年は年号も変わります。昭和はますます遠くなって歴史となっていきます。おそらく、来年もあっという間の1年になるのでしょうが、気持ちはのんびりとゆきたいと思います。わーい(嬉しい顔)

posted by ペコム at 07:41| みちくさ話

2018年12月30日

旅たまショット〜初冬の井之頭公園

世田谷ボロ市の帰りに井之頭公園に寄ってきました。

京王線の下高井戸から明大前、そして吉祥寺へと乗り継ぎをしましたが、途中、井之頭公園駅で降りて公園内を通過して吉祥寺駅に行きました。吉祥寺は若者の街として井之頭公園はデートコースとして有名ですが、女の神様がいるので恋人は別れてしまう・・という都市伝説があるとかないとか聞きました。そういえば弁天様が祀ってありました。
30年ほど前のこと、公園の池でカイツブリ(という名の水鳥)が営巣(巣を作って子育て)している、という話題がありましたっけ。ですが、これまで私には縁がなく行ったことがありませんでした。で、ついでに立ち寄ってみたわけです。公園は秋の盛りも過ぎてもう冬の気配がしていました。

冬近しの井之頭公園。
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posted by ペコム at 11:28| 旅たまショット

2018年12月29日

優先席

先日のこと、世田谷のボロ市に行ってきました。

ボロ市は日曜日ということもあってか人だらけ・・。中心の代官屋敷の周辺は身動きもできないほどでありました。その帰りの事でした。おもちゃのような東急世田谷線の電車に乗りましたが、電車も人でいっぱい。入口は権雑していたので奥に進みました。空いている吊り革を見つけましたのでそこまで進みました。
すると・・・、前に座っていた若い男性に席を譲られました。
(いや、大丈夫です。いいですよ)
と云ったのですが、みるとそこは優先席でした。
(まいったな、そんなつもりはなかったんだけど・・)
と思いながらも残された空席は、主のいなくなった待ちぶたさのようで譲った人も気まずいであろうと感じて席につきました。
自分でも鏡を見れば老けてきたな、と思っていますが、老人の仲間入りをしたのかなということに実感を感じた次第でありました。ふらふら

おもちゃのような東急世田谷線の電車。
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世田谷ボロ市の人の列。
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ボロ市は、人ごみでお店を見て歩くどころではなかったのですが、南部鉄器の急須を購入しました。今年の夏にさんさ踊りで盛岡に行った時に、欲しかったのですがあまりにも高くて手が出ませんでした。中を開けてみましたらサビもなくきれいな状態でしかも意外と安かったのです。底には南部鉄器の証明書も貼ってあってこれも決めてとなって即買いしました。

購入した南部鉄器の急須。
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底には証明書がありました。
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家に帰ってからさっそく使っていますが、液だれもせず茶碗一杯分の量なので一人で使うのにぴったり、適当な鉄の重みも使いやすくて非常に気にいってます。わーい(嬉しい顔)


posted by ペコム at 14:24| みちくさ話

2018年12月22日

妙義山轟岩

妙義山の中之嶽神社の寄ってきました。

妙義山とは異様な山容をした山ですが、白雲山、金洞山、金鶏山・相馬岳などの総称で、南側を裏妙義、北側を裏妙義と呼ばれているようです。その白雲山のふもとには妙義神社、金洞山のふもとに中之嶽神社があります。
中之嶽神社の鳥居をくぐろうとした時、
「あんなところに人がいる・・・」
と声がして、見上げると鳥居の先の高い岩の上に人が立っていました。登山客でしょうかねぇ〜、すごいところに登るものだと思いました。歳のせいでしょうか、最近は高いところが怖いのです。昔はまったく平気だったのに、高所恐怖症になってしまったのでしょうかねぇ〜。
それはさておき、中之嶽神社は大きな岩の下に守られるように鎮座していました。後ろにそびえる大きな岩は磐座なのでしょうね。そして先ほど人がいた岩とは神社の裏のその岩とわかりました。

中之嶽神社の鳥居の先に見える大きな岩が見え・・。
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そこに人の姿が・・・。
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中之嶽神社への階段。
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神社からはハイキングコースがあるようで看板には「見晴らし台」まで500メートルとありました。時間もありましたしその程度なら行ってみるかと向かいましたが、すぐ登りの山道となりました。登山靴も履いてないし上りの500メートルはきついかも・・と止めました。どうせ行くなら妙義神社までのハイキングコースを通しで歩いてみたいし次の機会でということにしました。反対側には「轟岩」が200メートルとありましたのでならばと今回はこちらに行ってみることにしました。

神社の横にあった、左「轟岩」右「見晴らし台」の看板。
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ということで、案内に従って行きましたが岩らしきものは見当たらずに上へ上へと登るばかり・・。はて?と思いながらも行きますと狭い道を伝い何やら鎖場と鉄梯子が・・現れ、行きついた場所は、なんと・・、鳥居の先に見えた人がいた大きな岩の上でした。なんだ、あの岩が「轟岩」だったんだ、とここまで来て気づきました。気づくのが遅いよねぇ〜、と我ながら思います(笑)。ふらふら

腹がつかえそうな鎖場とその先の梯子段。
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鎖場を行くと小さな社がありました。
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そして梯子を上ると絶景が・・、下には駐車場と歩いてきた鳥居も見えました。
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景色はいいのですが、下を見るとゾクゾクっとしますのでさすがに岩の上には立つことはできませんでした。やっぱり高所恐怖症になっているようでございます。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by ペコム at 16:32| みちくさ話