2015年06月30日

旅たまショット〜高田城からの妙高山

旅先でたまたま出会った忘れがたき一枚のコーナーです。

2015年5月、上越の高田城に寄った時、その一角にあるハスの堀から振り返ると残雪の妙高山がきれいに見えました。

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ハスの花が咲く頃はきっと山の雪も解けてしまっていることでしょう。わーい(嬉しい顔)

posted by ペコム at 08:10| 旅たまショット

2015年06月28日

チャグチャグ馬コ(2)

チャグチャグ馬コの主役はもちろん馬コです。
が・・・・、

乗り手が小さくてかわいいのです。行進前に境内で「滝沢駒踊り」が奉納されますが、この踊り手も子供中心でこれまた駒衣装が大きく見えるほどの小さな子がいてかわいいでのです。そして、行進後には「チビッコ相撲」も披露されていて子供も主役のお祭りだなあ〜と感じました。私に孫はいませんが、昨今は周囲で孫自慢の話をする年代になり分かる気がいたします。

かわいいチビッコの乗り手。その1。↓
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かわいいチビッコの乗り手。その2。↓
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かわいいチビッコの乗り手たち。↓
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「滝沢駒踊り」のチビッコたち。↓
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前日の行われた「チビッコ相撲」の練習風景。↓
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神社から盛岡までシャトルバスが出ていることを知り盛岡まで向かいました。チャグチャグ馬コを迎える盛岡の街と終点の八幡宮の雰囲気を見たいと思ったからでした。その結果、盛岡の駅から八幡宮までの往復(6〜7キロ)と帰りは青山駅から車を置いてある滝沢市役所まで(4〜5キロ)を歩きました。市役所までの帰り道が遠かったこと・・さすがに疲れました。それでも、行進コース(12〜3キロ)には及ばなかったと思います。コースを歩く馬コも大変だ・と思いますが、手綱をとる「引き手」や関係者、そして、「乗り手」も大変だな〜、と思いました。あんな小さな子がよく頑張ったと思うのであります。

おまけは、盛岡の駅と商店街を練り歩く「さんさ踊り」を載せて終わりとします。
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馬コの到着前に練り歩く「さんさ踊り」。↓
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機会があったら、またぜひ行ってみたいと思います。わーい(嬉しい顔)

posted by ペコム at 12:59| お祭りイベントなど

2015年06月25日

旅たまショット〜雨飾山と駒ヶ岳

旅先でたまたま出会った忘れがたき一枚のコーナーです。

2015年5月、「塩の道」の東道を歩いていた時、中山峠を超え根知の平野で見えた「雨飾山」です。残雪の見える山が「雨飾山」で左のおわんのような凸山は「駒ヶ岳」です。

15052127仁王堂H駒ヶ岳と甘.jpg

飛び立つ鳥のように見える雪形も出ていました。UPにしないと分かりづらいかもしれません。わーい(嬉しい顔)


posted by ペコム at 09:57| 旅たまショット

2015年06月24日

チャグチャグ馬コ

ず〜っと前から行ってみたいと思っていました。

チャグチャグ馬コは、鮮やかな装束を着飾り鈴をならして行進します。その姿に何か昔からの日本の風習と人間と動物との良き関係が見えるような気がするのです。そして、何よりもかわいいですしね、実際にこの目で見てみたいと思っていました。が、母親の介護で動けぬことが十数年、また、解放された後も入院などで気づいた時はすでに終わっていた・・ということがありました。チャグチャグ馬コは、旧暦の5月5日に行われ新暦にすると1〜2ヶ月ほど遅れます。ですので、その年によって開催日が違うのでした。今年は・・というと、6月20日が旧暦の5月5日にあたります。今年は絶対に行こう・・と6月20日を頭に刻みカレンダーに印をつけました。
6月に入って念のため開催日をチェックしましたら、何と今年の開催日は6月13日(土)です。あれ、おかしいな?と思いましたが、最近は毎年6月の第2土曜に(固定して)実施することに変更されたとのことでありました。あぶない!あぶない!、また見逃してしまうところでした。がく〜(落胆した顔)

滝川市(旧滝川村、いつの間にか市になっていた)の鬼越蒼前神社(おにこしそうぜんじんじゃ)を出発し盛岡市の盛岡八幡宮までのおよそ12〜3キロを行進します。着飾った馬コもかわいいのですが、乗り手の子供たちがこれまたかわいいのです。シャンシャンと響く鈴の音が心地よく日本の原風景だな、と思います。

鬼越蒼前神社を出るチャグチャグ馬コ。↓
MVI_5818a神社前行進.jpg

田舎道を行進するチャグチャグ馬コ。↓
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パトカーに先導されて終着の盛岡八幡宮にやって来るチャグチャグ馬コ。↓
15061301八幡宮Cやって来た.jpg

終わってホッとするチャグチャグ馬コ。人々との交流があります。↓
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鬼越蒼前神社は、この地方一帯で「そうぜんさま」と呼ばれている馬の神様です。一時は駒形神社と名のっていた時期もあったようですが、元の蒼前神社に戻ったと聞きました。チャグチャグ馬コに参加する馬コは行進の前に蒼前神社にお参りしお神酒を受けます。奥州南部の愛馬精神と言いますか、人と馬のつながりを感じる一コマです。

駒形神社のころの石標。↓
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行進前にお参りのため神社に向かうチャグチャグ馬コ。↓
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神社の前でお参りするチャグチャグ馬コ。↓15061306馬コお参り.jpg

この辺で一旦、区切りをつけまして、またつづく・・たぶん・・。わーい(嬉しい顔)

posted by ペコム at 07:08| お祭りイベントなど

2015年06月23日

こっちの水はあ〜まいぞ

とある神社にて・・。

神社には手や口を清める場所があり手水舎と言います。お参りの前に手などを洗うのは禊をするのが変化したものと考えられています。ある日、とある神社の手水鉢で手を洗っていましたら、ふと小さな動くもの・・が目に入りました。近くに行ってみますとミツバチが水を飲んでいました。ここの水は美味しいのでしょうかねぇ〜、それとも甘いのでしょうか。誰もいないことを幸いにしばらくじっと見ていました。

神社の手水鉢で水を飲むミツバチ(セイヨウミツバチ)。↓
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一列に並んでお行儀の良いこと。↓
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UPで見ると赤い舌も見えます。↓
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ミツバチに限らず昆虫類が水を飲む光景はしばし見られます。身体の熱を下げるため、ミネラルを補給するため、といろいろの説があるようですが、本当のところはどうなんでしょう?虫さんたちに聞いてみないと分かりません。ミツバチの場合は、巣の温度を下げるために巣に持ち帰る・・ということもあるようです。
クヌギの木の樹液に群がるカブトムシなどに交じってオオスズメバチがいます。これは食事だと思いますが、林道の水たまりに集まるオオスズメバチやキチョウなどは何故水を飲むのでしょう。やはり、当の虫さんに聞いてみないとなんとも分かりません。
「ミツバチさん、なんでお水を飲んでるの?」
と聞いてみたいですが、はたしてどんな返事がかえってくるのでしょうねぇ〜。わーい(嬉しい顔)

posted by ペコム at 06:41| 鳥虫花木など自然系