2018年04月24日

一株の水芭蕉

時間が出来ましたので福井の平泉寺に行ってみる気になりました。

その途中、白馬を通りますが、あまりにも天気がいいので大出公園に寄ってみました。今年の桜はあっという間に咲いてあっという間に終わりましたが、白馬はまだこれから(三分咲きくらい)です。それでも例年に比べればずっと早いです。白馬の山々を眺める高台に向かう道に水芭蕉が咲いていました。しかも一株、さらに朝日が当たって、こっちも見てくれとばかりに輝いていました。わーい(嬉しい顔)

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2018年04月15日

山歩き〜冠着山

冠着山は、千曲川の左岸にそびえる昔からの名所で、別の名を「姨捨山」と言い、こちらのほうが通りがよいかもしれません。

登山道は、3ヶ所あります。千曲市側からの2ヶ所と旧坂井村側(現筑北村)の1ヶ所です。頂上には冠着神社があり、その一の鳥居からの久露滝(くろたき)コースがメインルートと思われます。
もう20年ほども前になりますが、冠着山に登りました。ですが、この時は、登山目的ではありませんでした。当時、旧坂井村主催の探鳥会があったのですが、講師として予定されていた信州野鳥の会の会長さん(Mさん)が都合悪くなり、急遽の講師要請が私にきました。まだ、穂高に越してきたばかりで長野県の野鳥分布や特性も分からずまた当然、現地情報や知識は皆無でしたので、一旦は躊躇しましたが、ま、勉強と思って引き受けました。
ですので、講師の務めをまっとうすべく野鳥に目が集中していて山自体はよく覚えていないのです。坂井村の職員の方の案内で登ったのですが、どこからどう行ったのか、記憶がありません。登山道にマムシの子供が現れた・・、とか頂上でアマツバメがビューンと音が聞こえるほど近くを飛んでいた・・、ことは不思議と良く覚えているんですが・・ねぇ〜(笑)。ということで、もう一度、登ってみようとはずっと思っていたので、ルートは、坂井村側からと決めていました。

記憶にはありませんが、おそらく鳥居平からのルートであろうと推定して、林道聖高原戸倉線の鳥居平を目指します。聖高原の大池から林道に入る手もありますが、遠回りですし、たぶん、当時も役場からですと大池には回らなかったはずです。で、四十八曲峠からの道を行きました。四十八峠の手前で、冠着山登山道への看板があり左折します。冬季で閉鎖されてまだ整備前と思われる荒れた林道(注1、後で事情判明)を通り聖高原戸倉線に出ましたが、この道もまた倒木やらで進み難く結局、ここに車を置いて歩いて鳥居平に向かいました。

登山道方面への林道入口にあった案内図。
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聖高原戸倉線の林道も倒木などで荒れていました。
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鳥居平の登山口。
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冠着山登山道入り口。頂上まで30分ほどらしい。
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登りやすい登山道の一部。
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頂上には、あっけないほど早く着きました。少し物足りなかったので千曲側にある屏風岩まで下ってまた頂上に戻りました。

頂上にある鳥瞰図盤。
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頂上から眺める善光寺平と千曲川。奥に高妻山、手前には姨捨SAが見えます。
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千曲方面の下り登山道。
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見上げるような屏風岩。
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帰り際、頂上で地元の人とお話をしました。ところ、聖高原の大池からの林道は土砂崩れで通行止めなんだそうです。その人は、冠着駅方面との分岐に車を置いて歩いてきた、と言ってました。おやっと思ったのは、坂井村側からはもう一つの道があったのか?と知ったことでした。いずれにしろ鳥居平には車で来ることは出来なかった話ですが、20年前はこちらの道を通ったのかもしれないな、と思いました。
そして、車に戻ってからもう一つ気付いたことがあります。四十八峠から入った荒れた林道は通行止めであったということです。車の通った形跡がない理由が分かりました。何故、見落としたかは林道出口に出て判明いたしました。ま、いずれにしろ無事に戻れて良かったな!と思いました。

車を置いた場所。右は四十八峠に続く林道で来た道。左は戸倉へ冬季通行止めになってます。
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看板をみると冠着林道は通行止めとなっていました。どうりで荒れていた訳です。
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そして四十八峠に戻って林道入口を確かめてみました。倒れていた看板があり起こしてみると通行止めと地図の看板でした。看板はきちんと元に戻しておきました。がく〜(落胆した顔)

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ま、いろいろとありましたが、おまけは、登山道脇に咲いていたアズマイチゲとトラツグミを載せておきます。わーい(嬉しい顔)

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2018年04月11日

とっとパークの夕日

3月に奈良に行きましたが、そこから和歌山に向かい根来寺あたりで暮れそうになりました。

さて今日の車中泊はどこにしようかと・・、と地図をみますと一番近い道の駅は「とっとパーク小島」でした。とりあえず向かいましたが、海岸べりに出ますと夕日がきれいでした。道は狭く駐車スペースと写真スポットと合致するところもないまま進む内、陽が沈む寸前で見つけた場所がココでした。

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後で分かったことですが、桟橋は釣り用の桟橋で道の駅「とっとパーク小島」そのものの施設でした。どうやらこの場所は釣りの名所であるようで釣りあげた大きな魚の写真が飾ってあって賑わっていました。駐車場は釣り人の車で満杯で止めるところはありませんでした。仕方なく別のところをと思って後にしましたが、他に良い場所が見つからず、釣り人の帰った頃を見計らって午後8時頃だったでしょうか、再び訪れて駐車することが出来ました。駐車場は、「釣り人用」と「道の駅利用者用」と別れています。「釣り人用」は、一旦、きれいに空になりましたが、日にちが変わった頃から徐々に車がやって来て続々と埋まり始めます。夜明け前にはまたいっぱいになり、すごい人気だな!と思いました。明るくなる少し前に出ましたが、駐車場の管理人に伺いますと毎度のことなんだそうです。
これも後で気づいたことですが、此処は和歌山県だとばっかり思っていたのですが大阪府でした。ふらふら

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2018年04月07日

伏見稲荷から東福寺へ

先月のこと、京都の伏見稲荷に行きました。ところ、
境内の四つ辻で「東福寺への道標(京都トレイル)」を見つけたのが運のつき、ついつい、いつものみち草ぐせが出てしまい東福寺に向かいました。猫

まだ朝早い伏見稲荷。
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お決まりの千本鳥居。
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一回りして帰りの四つ辻で見た「京都トレイル」の道標。
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伏見稲荷は人気のスポットなので人出を避けて朝早くに来たのですが、それでも多くの参拝者(特に外国人が目立ちます)がいました。稲荷山の上まで行って四つ辻まで戻って来た時、四つ辻の休憩所は人でいっぱいでした。「京都トレイル」の道標を見て東福寺に向かう気になったのは、わき道好きが出たこともありますが、人出の多い伏見稲荷を避けたかったのかもしれません。なにせ、人だらけの稲荷道に比べトレイル道は誰もいませんからネ。大まかな地図で確かめるとどうやら伏見から一駅先に東福寺があるようです。ま、一駅くらいなら歩きましょう、そうしましょう。ということで稲荷から別れました。(静か〜)

東福寺へのトレイル道。
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誰もいない静かな山道を下り閑静な住宅地を過ぎると長い土塀が現れ中には大きな山門が見えました。そこが「東福寺」でした。
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土塀の中には大きな山門が見えました。
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入口に回ると今日は「大涅槃像」の御開帳の日になっていました。なんとラッキーなことでしょう。
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「大涅槃像」は撮影禁止で写真はありませんが、4〜50畳?もあろうかと思われる非常に大きなものでした。どこかで目にしたような気もしますし、おそらく有名なものなんでしょう。本堂も大きくりっぱですし、奥の本坊庭園もきれいでした。

本堂。
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本坊庭園。
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京都は何度か来ていますが、有名どころを流すように訪れただけでした。気づかぬ場所にも立派なお寺があり、奥が深いな!と思いました。今年は、時間がとれればできるだけ京都を訪れようと考えています。わーい(嬉しい顔)

考えてみれば、四つ辻で回り道した為、御朱印をもらっていませんでした。再び、伏見稲荷を訪れましたが、その人出の多さにビックリ、御朱印をもらいながら神職の人に尋ねたら、約7〜8割は外国人とのことでした。ほんとに驚く現象です。ふらふら

すごい人出、まるでお祭りみたい。
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おまけに御朱印も載せちゃおう。
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posted by ペコム at 15:29| みちくさ話

2018年04月05日

桜日和

桜が満開となりました。

図書館に本を返しに行きました。
家は少々山里にあり、周辺の桜は、まだぼちぼちですが、下に降りるにしたがって桜が咲いていました。そして、図書館の桜は、ほぼ満開で、近くにある穂高南小学校の桜並木も満開でした。ヒヨドリも花蜜吸いに忙しくピーピーと騒いでいました。(^^)

いつもは春の遅い安曇野ですが、今年は例年になく早い開花となっています。家の近くの有明山神社では例年、桜の盛りは5月の連休くらいで4月29日(昭和の日、昔の天皇誕生日)が例大祭ですが、今年は、葉桜になっているかもしれませんね。

図書館の桜と常念岳。
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穂高南小学校の桜並木と常念岳。
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ヒヨドリの花摘み。
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posted by ペコム at 17:38| 鳥虫花木など自然系